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未来の仲間へ

デューデリジェンス

新卒

周 詩惠

ECコンサルタントとして企業の成長支援に携わった経験を活かし、M&Aデューデリジェンスの領域へ。業界やビジネスモデルへの理解を深めながら、企業の実態を捉え、意思決定を支える支援に取り組んでいます。

ECコンサルタントとしての経験を経て、M&Aデューデリジェンスの領域へ

新卒で船井総合研究所にコンサルタントとして入社し、約4年間在籍していました。その後、新卒5年目のタイミングで、グループ間の異動という形で船井総研あがたFASへ転籍しました。

もともとは主にEC領域のコンサルティングを担当していました。すでにECへ参入されているお客様に対しては、ECサイトの売上向上や販売面のサポートを行っていました。

また、ECにこれから参入したい企業様に対しては、商品づくりから一緒に取り組み、モールの立ち上げや販売まで支援するような仕事もしていました。

周詩惠さんのインタビューイメージ 1

財務領域への関心と、タイミングが重なったことが転機になった

船井総研にいた頃、最初のローテーションで財務の部署に所属していたことがありました。そのときに、財務領域やM&Aのような分野に少し興味を持つようになりました。

その後、船井総研あがたFASのメンバーから声をかけていただいたことが、転籍を考えるきっかけになりました。

ちょうどそのタイミングで、当時所属していたECコンサルティングのチームが、別のグループ会社へチームごと移ることになったこともあり、船井総研あがたFASへの転籍を決めました。

周詩惠さんのインタビューイメージ 2

市場調査や資料分析を通じて、企業の実態を見える化していく

現在の業務では、お客様からご依頼いただいた業界調査や市場調査を行っています。

より細かな業務としては、お客様からいただく決算書や元帳などの資料をExcelに入力し、データベース化するような作業もあります。基本的には、パソコンを使って資料を整理・分析する時間が多い仕事です。

また、社内でミーティングを行い、タスクの進捗確認をすることもあります。今は業務の一部のパーツを担当することが多いですが、ゆくゆくは自分がプロジェクトマネージャーとして、プロジェクト全体を統括できるような動き方をしたいと考えています。

周詩惠さんのインタビューイメージ 3

現場を理解しているからこそ、デューデリジェンスでも活かせる視点がある

船井総研の伴走型コンサルティングならではの強みとして、現場をしっかり理解していることがあります。コンサルタントとして現場を見てきた経験は、デューデリジェンスにおいても活かせると感じています。

たとえば、今後その会社を伸ばしていくために、店舗型ビジネスであればどのような販促を行うのか、オペレーションをどう改善するのかなど、現場をどう動かしていくべきかを考えるうえで、現場感があることは大きな強みになります。

また、船井総研時代には業界・業種に特化して支援していたため、その業界の強みやビジネスモデルを理解している点も、デューデリジェンスに活かせる部分だと思います。

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さまざまな業界に触れ、知見を深められることが面白さ

船井総研にいた頃は、基本的に特定の業種・業界に特化して支援することが多くありました。

一方で、デューデリジェンスの領域では、本当にさまざまな業種・業界からご依頼をいただきます。これまで自分が特に携わっていなかった業界に対しても、知見を深めることができる点は、とても面白いところだと感じています。

M&A仲介を担当しているメンバーも、毎日電話をかけたり、お客様と打ち合わせをしたりと、非常に活発に動いています。そうした環境の中で、多くの刺激を受けながら仕事ができています。

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知的好奇心があり、会社のビジネスモデルに興味がある人に向いている仕事

チームや部署全体では、毎週勉強会が行われています。加えて、財務の勉強会など任意で参加できる学びの機会もあり、未経験の方でも業界についてしっかり勉強できる環境があります。

私自身も未経験でM&Aデューデリジェンスの世界に入りましたが、しっかり学べる場所や時間があります。

知的好奇心がある方や、会社のビジネスモデルに興味がある方にとっては、とてもおすすめできる環境だと思います。

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